ASSESSMENT Vol.1
1997年

| (A) | |
|---|---|
| 陸原雄一郎 | 加藤靖久 |
| 吉岡由希 | 大森裕子 |
| 一色甘太 | 村田雅和 |
| 三島夏衣 | 佐藤絢子 |
| (B) | |
| 陸原雄一郎 | 加藤靖久 |
| 吉岡由希 | 兼森理恵 |
| 一色甘太 | 濱田純司 |
| 三島夏衣 | 磯谷綾子 |
| (AB共通) | |
| 鈴木志穂 | |
| 柿木健応 | |
| 田中良子 |
| 作・演出 | 西田大輔 |
|---|---|
| 舞台監督 | 瀬谷香子 |
| 照明 | 宮崎正輝 |
| 音響 | 小比賀祥宣 |
| 音響補佐 | 坂井真佐子 山嵜貞弘 |
| 衣装 | 坂本尚子 |
| 宣伝美術 | 秋山光洋 |
| 小道具 | 小石麻依子 |
| 撮影 | 山崎克利 |
| 制作 | 佐藤麻紀 辻本珠子 大森幸恵 高須信彰 |
| 企画・製作 | アンド・エンドレス |
第4回公演
1997年8月6日~9日 萬スタジオ

| 織田信長 | 西田大輔 |
|---|---|
| 男 | 加藤靖久 |
| 明智光秀 | 大森裕子 |
| 蜂須賀小六 | 柿木健応 |
| 豊臣秀吉 | 濱田純司 |
| 竹中半兵衛 | 村田雅和 |
| 徳川家康 | 磯谷綾子 |
| 寧々 | 兼森理恵 |
| お濃 | 田中良子 |
| 作・演出 | 西田大輔 |
|---|---|
| 照明 | 宮崎正輝 |
| 美術 | 秋山光洋 |
| 音響 | 小比賀祥宣 |
| 舞台装置 | 山嵜貞弘 |
| 舞台監督 | 秋山光洋 瀬谷香子 |
| 宣伝美術 | 宮崎詩子 |
| 衣装 | 坂本尚子 |
| 写真撮影 | 鈴木朱紀子 |
| 制作 | 辻本珠子 佐藤麻紀 小石真衣子 |
| 協力 | 佐藤絢子 青島直史 |
AND ENDLESS劇中劇シリーズの第1作目。劇団が織田信長の芝居をやりながら、現実
でも劇中でも絆を取り戻していくというストーリーで、AND ENDLESS初の和殺陣、
大掛かりな舞台転換等、見所の多い舞台である。「ワールズ」の西洋版の歴史物に続
き、日本の時代物に取り組んだ作品で、現在のAND ENDLESS風味の原点と言える。
第3回公演
1997年2月8日~11日 萬スタジオ

| 陸生 | 西田大輔 |
|---|---|
| 翔太 | 加藤靖久 |
| 耕治 | 濱田純司 |
| 虎雄 | 柿木健応 |
| 蘭 | 大森裕子 |
| 葵 | 磯谷綾子 |
| 静香 | 兼森理恵 |
| 泉 | 鈴木志穂 |
| 奈々 | 田中良子 |
| 作・演出 | 西田大輔 |
|---|---|
| 照明 | 宮崎正輝 |
| 音響 | 小比賀祥宣 |
| 舞台装置 | 山嵜貞弘 |
| 舞台監督 | 秋山光洋 瀬谷香子 |
| 小道具 | 西島千浪 |
| G・デザイン | かわさきかんじ |
| 衣装 | 坂本尚子 |
| 写真撮影 | 鈴木朱紀子 |
| 制作 | 辻本珠子 |
更に活動の幅を広げる為、萬スタジオに進出。現代劇を主軸に据えながら、現実に夢が侵食してゆく世界を描いた、AND ENDLESSの中でも希有な位置づけの作品である。
コメント
本来、本公演では為し得ない実験的な作品を上演するという企画で生まれた、アセス
メントの第一弾。
役者の人数も少く、主宰西田大輔が脚本・演出に集中、4人芝居という新しい試みで
行なわれたこの作品。
舞台は主人公の母の葬儀から始まる。何気ない普段の生活の中から気がつく事や感じ
る事を芝居におりまぜながら、ある大学生たちの悩みや葛藤を描いた作品。
出演者それぞれの当時の年齢ともぴったり合った話の進行に、何かを感じずにはいら
れない、どこか温かい舞台となった。「身近なAND ENDLESS」としての初演作品で
ある。