韓国公演 フィジカルシアターフェスティバル参加作品
2000年11月1日~5日 韓国オープンシアター

| シャカタ | 濱田純司 |
|---|---|
| 男 | 窪寺昭 |
| 彫り師 | 八巻正明 |
| 妻 | 田中良子 |
| 天女 | 兼森理恵 |
| シンハラ | 村田雅和 |
| マガタ | 田中覚 |
| ブラーマン | 中川えりか |
| ドラブィダ | 加藤靖久 |
| カノージュ | 大森裕子 |
| 作・演出 | 西田大輔 |
|---|---|
| 照明 | 千田実 |
| 音響 | 小比賀祥宣 |
| 舞台監督 | 袴田 |
第12回公演
2000年8月23日~28日 SPACE107

| ルシア | 田中良子 |
|---|---|
| シエル | 大森裕子 |
| ラッセル | 窪寺昭 |
| リプロ | 八巻正明 |
| シーラ | 兼森理恵 |
| パサド | 加藤靖久 |
| フィーデル | 田中覚 |
| アンガス | 濱田純司 |
| ジラファ | 中川えりか |
| 神父 | 村田雅和 |
| ドラゴン | 渡辺将司(客演) |
| 王・センティア | 塚本拓弥(客演) |
| 雑技団の団長 | マエストロ(友情出演) |
| 作・演出 | 西田大輔 |
|---|---|
| 舞台美術 | 山川明子 |
| 照明 | 新井伸枝 渡辺義貴 宮崎正輝 |
| 音響 | 平野陽子 |
| 音響効果 | 大西圭介 |
| 舞台監督 | 山本綾 |
| 衣装 | 増田晶 |
| 衣装協力 | 坂本尚子 |
| 映像 | 浅倉良徳 |
| 宣伝美術 | 梅澤篤 |
| 写真撮影 | 飯田研紀 |
| 制作 | 小比賀祥宣 |
| 制作協力 | 大橋沙香 清家誠 |
「この国には200年に一度、魔女が生まれます。」
忌まわしき伝説が残る国に生まれた、光と影の運命を背負った二人の王女の物語。
「デカダン」という言葉をキーワードに、その国の結末を描いた。舞台上全体に牢屋を建てるなど、大掛かりな転換も行なった。
AND ENDLESSの本公演では初めて、主宰西田が演出のみに専念した公演でもある。
ASSESSMENT Vol.3
2000年7月27日~30日 江古田ストアハウス

| (A) | |
|---|---|
| 陸原雄一郎 | 加藤靖久 |
| 一色甘太 | 村田雅和 |
| (B) | |
| 陸原雄一郎 | 窪寺昭 |
| 一色甘太 | 濱田純司 |
| (AB共通) | |
| 吉岡由希 | 大森裕子 |
| 三島夏衣 | 田中良子 |
| マスター | 八巻正明 |
| 薫子 | 中川えりか |
| リリアン助山 | 柿木健応 |
| 田中覚 | |
| 西田大輔 |
アセスメント公演3回目となるこの公演は、「フランスについた日-」。Vol.1の再演ではあるが、キャストの入れ替えや増加を行い、物語自体のボリュームアップを図っている。
劇場はあえて初演と同じ「江古田ストアハウス」。久しぶりの古巣での公演でもあった。
第11回公演
2000年4月26日~5月3日 萬スタジオ

| (Blue) | |
|---|---|
| 源義経 | 西田大輔 |
| 鎌田正近 | 田中覚 |
| 平知盛 | 村田雅和 |
| 平維盛 | 牛若実(限定-2) |
| 平敦盛 | 中川えりか |
| 源頼朝 | 八巻正明 |
| 北条政子 | 兼森理恵 |
| 統子 | 大森裕子 |
| 武蔵坊弁慶 | 加藤靖久 |
| 伊勢三郎義盛 | 濱田純司 |
| 藤原泰衡 | 窪寺昭 |
| 後白河法皇 | 長谷川浩子(KOMACHI) |
| 九条兼実 | 塚本拓弥(客演) |
| 静御前 | 田中良子 |
| (Red) | |
| 源義経 | 西田大輔 |
| 静御前 | 田中良子 |
| 武蔵坊弁慶 | 加藤靖久 |
| 那須与一 | 大森裕子 |
| 伊勢三郎義盛 | 濱田純司 |
| 藤原泰衡 | 窪寺昭 |
| 源頼朝 | 八巻正明 |
| 北条政子 | 兼森理恵 |
| 九条兼実 | 塚本拓弥(客演) |
| 後白河法皇 | 長谷川浩子(KOMACHI) |
| 作・演出 | 西田大輔 |
|---|---|
| 舞台美術 | 秋山光洋 |
| 照明 | 宮崎正輝 |
| 音響 | 林麻衣子 |
| 音響効果 | 米野直樹 大西圭介 |
| 衣装 | 増田晶 |
| 衣装協力 | 坂本尚子 |
| 振付 | 松尾耕 |
| 映像 | 浅倉良徳 |
| 大道具 | 横尾友広 |
| 舞台監督 | 蓮樹謙 |
| 宣伝美術 | 梅澤篤 |
| 題字 | 八巻明 |
| 写真撮影 | 飯田研紀 |
| 制作 | 小比賀祥宣 |
| 制作協力 | 志田さやか(ジャングルシステム) |
1998年に上演された「RED」を2本立てにした拡大リバイバル作品。AND ENDLESSの代表作ともなり、観客動員数も大幅に増加。
物語は、源義経を軸に、平家の繁栄からその滅亡までを「Blue」。平家追悼の立役者でありながら、兄である頼朝に討たれるまでを描いた「Red」。と二部構成になっており、どちらからでも観ても楽しる、自由度の高い作品となった。
コメント
AND ENDLESS初の海外公演作品。日韓交流の演劇祭「フィジカルシアターフェスティバル」に日本代表劇団の一つとして参加。言葉の異なる二つの国の演劇集団が言葉に頼らず肉体表現と精神表現でどこまで見せられるか・・・という演劇祭のコンセプトに対して、あえて日本語を駆使して表現した作品。まだ言葉を知らず、まだ感情表現の出来ない主役シャカタが様々な人々に出会い、様々な事を経験することによって言葉をそして自分の感情を人に伝えていく様になるこの物語の手法は、日本語がわからない韓国の観客にもおおいに受け入れられ、好評を博した。