Work Dairy
西田大輔 岡崎司 加藤靖久 窪寺昭 佐久間祐人 田中覚
濱田純司 村田雅和 村田洋二郎 八巻正明 大森裕子 木村智早
菅原麻子 田中良子 中川えりか 渕上善一 宮山国彦  
 
 
岡崎司
舞台には研ぎ澄まされる瞬間があります。
針に糸を通すような集中力を持ったときに全てがわかる、そんな感覚になる時があります。
勘違いかもしれません(笑)。
でも、そういう時は必ず良い芝居が出来ます。
今はただ、それを追い掛けています。

身体も鍛え始めてみました。でもちょっとずつです。
根性が無い僕は、一気にやると辛くてやらなくなるから。

28歳の夏はちょっとずつ理想の自分になろうと思います。…髪形以外は。
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加藤靖久
この夏最大のイベント、アテネオリンピック。
全世界のスポーツ選手達の憧れ。
彼らはその晴れ舞台に立つ為に己を磨き、闘い、死力を尽くす。
そして資格を得た、選ばれた者だけがその舞台に立つことを許される。
だからこそオリンピックにはドラマがあり、観る者を感動させる力があるのだと思います。

8月の紀伊國屋ホールは僕達にとっての夢の舞台です。
旗揚げの頃から憧れ続けた舞台に立ちます。

見届けて下さい。
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窪寺昭
紀伊國屋です。
紀伊國屋ホール…

サザンシアターではありません。ホールなんです。お間違いなく。東口の方ですよ!
…いやいやいや、言いたいのは諸注意ではありません。

紀伊國屋ホール…
なんだか改めて気合いが入ります。
なんだか胸が躍ります。
なんだかアンドレに入団してからの過去を思い出します。

そんな劇場です。

2002年にサザンシアターで公演はしましたが、その時とは違う何かがこの劇場にはあるんです。
今回の公演で、アンドエンドレスにまた新しい何かが生まれる、そんな感じがします。
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佐久間祐人
ANDENDLESSの公演に今までは客演という立場での参加でしたが、今回よりメンバーとしての参加になります。今回の紀伊國屋公演は、旗揚げ以来のメンバーの劇団結成時の一つの目標だったと聞きました。今まで別な所で芝居をしていた私にとっても憧れていた特別な劇場でもあります。が、同時に新人の私にはアンドレのスタートの公演になるわけです。
? 当然ここはゴールではなく、一つの通過点。
更なる飛躍を目指して。
ご来場頂くお客様に、いつまでもいつまでも感動を与え続けていけるように。
「世界は、まだこんなに面白い。」です。お楽しみに。
劇場にてお待ちしております。
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田中覚
 紀伊國屋に初めて立ったのは、皆さんも知っての通りGARNET OPERAの時でした。

神戸公演まで走り抜けた前回から早いもので一年半が経ちます。 二度目という言葉はあまり良くない風潮があります。プロ野球なんかでも二年目のジンクスと言いますし、現に毎公演の二日目はある種緊張がゆるみ、厳しい本番になりがちです。

  でも二度目だから出来ることも必ずあるはずです。初回の緊張を忘れず、ある程度の落ち着きを保つこと。今回は役者一人一人の真価が問われることになるでしょう。期待してて下さい。
月日を経て紀伊國屋に戻ってきたアンドエンドレスはもうすぐです。
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濱田純司
暑いと逆にあっついラーメン食べたくなったりしますよね?てな訳で夏こそアンドレです!日本の夏アンドレの夏です!この夏、一番熱い汗をかかせます!!
…ベタベタっとしたやつじゃなくてサラサラっとした爽やかなやつです。一応。
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村田雅和
季節は進み、夏になりました。
甲子園というのは、夏の風物詩の一つとして長いこと世間一般に知られる所ですね。
小学生の頃は、友達と何処の高校が勝つか?って賭をして、『お兄さん達の試合』の勝敗には一喜一憂したものです。
そして、甲子園で活躍するお兄さん達は、年下の『若いもん』になり、自分達は、いつの間にか歳を重ねて大人になりました。
あれから10年、15年経っても甲子園という存在は変わらずにそこにあって、僕を魅了しています。

演劇界の甲子園『紀伊國屋』です。お芝居を始めた頃の気持ちに戻って、自分を気持ちをぶつけたいと思います。
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村田洋二郎
Fファンタジスタ
Aあなたの心の
N中にもある
T強い力を
Aアンドレが
Sすっと
Iいかした
S作品で
TAたまらずあなたも発見発見。??
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八巻正明
いよいよ、本当にいよいよ紀伊國屋です。毎回公演前は心踊らせて楽しみな気持ちで一杯になりますが、今回はなんだか厳粛で神妙な心持ちです。やる前から感慨深い気持ちになるのは考えものですが…。
でも、だから、今回は、役者をはじめてもう十年選手になった僕の全てをぶつけて公演に望み、それからこの先僕の新しい力になる様な何かを掴んでいきたいと思っています!
観にきて下さる皆さんに言える事はいつも通り一つですが…「楽しみにしていて下さい!」?
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大森裕子
FANTASISTA。その題名を聞いた時にビビッときました。まずは紀伊國屋ホールということで、1ビビッとがきていたのに。上のせでした。
実は、以前にもこのタイトルでいこうっていう感じの時があったんですが、結局違うものになって、ちょっとわくわくしたのは私だけかなと思ってました。でも、いよいよ紀伊國屋!これで2ビビッと。
そうなんです。何度も伝えてますが、私たちがアンドレとしてあるひとつの目標を定めた劇場なのです。あれから8年ですか…。いやぁ、昨年のサザンシアターでもかなりの気合いプラス感動がきましたが、今は更にです。
アンドレを昔から知る友人たちも、次回のお知らせをする度に『おめでとう』と言ってくれます。あたたかい言葉です。ここまでこれたのも、本当におかげ様です。たくさんの力があり、お客様がいて、今、ここにあります。
しかし決してゴールではなく、ある意味スタートだと思っています。
あえて。ありがとうございます!どうぞお楽しみに!
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木村智早
6月。じめじめして、嫌な季節です。

7月。気持ちがいいです。夏です。夏休み目前!!

8月。夏休みだーーー!ANDENDLESSだーーー!!!

紀伊國屋でお待ちしてます♪
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菅原麻子
 紀伊國屋‥まだ学生の頃、そこにお芝居を観にいきました。どんな話だったかは覚えていません。その時はまだアンドレのファンで、役者になりたいと思ってもいなかった頃です。アンドレに入ってからです。紀伊國屋という舞台が、大きな存在になったのは。度々耳にした目標。今度は観客としてではなく、ひとりの役者として‥今、とても楽しみです。
  さてさて今回のお話なんですが、最初にタイトルを聞いた時、なんだかすごくわくわくしました。もちろん、今までもそうだったんですけど、何て言うか‥想像できないおもしろさが頭に浮かびました。今までは再演であったり、歴史が題材になっていたり、そうでないのもありましたが、なんとなく想像はついたんです。いや、ストーリーではなくて、登場人物であったり、時代設定であったり。でも、今回はどんなのだろうって‥。ほんとにすごくわくわくするんです。
「FANTASISTA」
いろいろなことが想像できるから、逆に全く想像できません。そう思いませんか?でも、
想像以上に素敵な物語ですよ、きっと。そんな素敵な世界を作り出せるように、いつも以上にがんばりたいと思います。世界は、まだこんなに面白い。ぜひ、楽しみにしていてください。
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田中良子
暑い暑い夏が来ますね。夏は好きです。

「世界はまだこんなに面白い」
このキャッチコピーが今までの中で一番好きです。初めて聞いた時、これしかないなって思えるほどにぴったりきました。
私がアンドエンドレスに参加し始めた頃、大学の同級生だったメンバー達は「俺らは紀伊國屋でやるのが夢なんだよ」が口癖でした。東京に出てきたばかりの私には、そんな事を言いながら笑って飲み明かす彼等がとても格好良くうつりました。いつしか彼等の夢は私の夢になりました。
私の憧れだった彼等も今ではほとんどいません。色々な理由があって、別の夢を追いかけています。あの頃、彼等が思い描いていた未来の先に自分が立つ。誇らしさと少しの寂しさとがあります。「ゴールでありスタートなんだ」今公演に向けて座長が言いました。私には「世界はまだこんなに面白い」と同じ言葉に思えました。終わりって自分で決めるものなんだと思います。だから、自分が進もうとすれば、面白い事なんて果てしなくあるんだと思います。朝、目を覚ます度に何かを見つけるチャンスなんだと思う、そんな気持ちで八月挑みます。

なんだか「夜空ノムコウ」な気持ち…。うきゃ。

熱い熱い夏になりそうな予感です。
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中川えりか
切羽詰った状態でここぞの力が出せる人。尊敬します。
訓練、なのかもしれませんが、先天的なものもあるんじゃないかと思い…たい。
追い詰められると力をはっきするタイプか、そうでないか。
自分は今の所、明らかに後者です。
そういう意味では、ある意味いつも切羽詰っている(笑)アンドレに自分が向いているとは言い難い。
あ、自分で言っちゃった。

でも、でも、もうここに6年います。
好きこそものの、上手なれ。
小さい頃、言われたことがあります。
何事も、10年続けて初めてものになる、と。
10年続けて初めて、向き不向きを考えればいいし、逆に一年やそこらでやった気になるな、と。

もう一度思い出して、焦らず、なまけず。
一歩一歩確実に進んでいこうと思います。
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渕上善一
僕には親友がいます。

そいつは僕を肯定してくれました。
だから僕は頑張れます。
僕を肯定してくれたそいつを、僕が肯定したいから。

そして期待してて下さい。
ここが、僕が最も肯定したい集団です。
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宮山国彦
日、一日と暑くなって来ましたね。いよいよ夏間近って感じです。
そしてアンドレもいよいよ本番間近になってきました。今年は立て続けに公演をしてき
た為にこの期間はうずうずしっ放しでした。本番が待ち遠しくてしょうがないです。
今回お届けするのは「FANTASISTA」、場所は紀伊國屋書店ホールです。僕は中学生の頃から本が大好きで、よく新宿の紀伊國屋書店に行き時間を忘れてずっと読みたい本を探してるんですが、実はその頃劇場があるなんて全く知りませんでした。しかも役者になるなんて夢にも思わなかった事です。役者を志した後、紀伊國屋書店ホールで初めて芝居を観た時、綺麗な劇場だったとは言えないんですがなんとも言えないある種の威圧感みたいなものを感じさせる劇場だなって感じたのを覚えています。いよいよその舞台に立つチャンスが来ました。決意を新たに気を引き締めてやってやるぞっ!て気持ちです。
毎度今回のが一番良かったと思ってもらえる様に頑張ってますので応援お願いしますっ!!
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