正月、東京に帰る新幹線の中で 去年の暮れに小学館から発行された 【熱狂短編マンガ傑作集‘83】というのを読んだ。 手塚治虫、藤子・F・不二雄、江口寿史、浦沢直樹、 橋留美子、小林よしのり、山上たつひこ、小山ゆう、等など 錚々たるメンツの珠玉の短編集が1度に味わえるという かなりエキサイティングな一冊だ。 そして何より、キラキラとした熱に溢れていた。
今回の舞台。 かの有名武将たちが己の存在意義を賭けて 戦国の世を疾走する。 そこに在った想いは とってもシンプルだったんじゃないかと思うんです。
読者はお客さまひとりひとり。
どうか心から楽しんで下さい!!
加藤靖久