児島功一 : 源頼朝 |
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| 終演ご挨拶 早いものであれから1ヶ月が経ちます。 頼朝として天下を獲るために非情になり、 義経を追い詰めていた僕は、今は平和に暮らしています。 さて、僕がアンドエンドレスに初めて参加してから、 5年程経ちます。その中でも、この公演は長い公演で、 いろいろ大変なこともあったと思います。(楽しいことも多かったけど) 自分も結構迷惑かけたかな。ごめんなさい。 前回から2年ぶりに出演し、改めて思ったことですが、 自分達のやりたい世界をやり続けるという彼らの姿は、 本当に素敵だと思いました。これからもずっと走り続けてみて下さい。 期待しています。それでは。また飲みましょう。 |
追加公演ご挨拶 あれから4年〜確か前回書いた文章は、 こんな始まりだった気がします。 では あれから3か月ないくらい・・・はやっ! 前回のワールドカップと同じ周期から、 大相撲の場所と場所の間ぐらいになりましたね。 ごっつぁんです!(わかりに くい例えでスミマセン) しかもシアターアプルで・・・でかっ! そんな事はさて置き、気持ちも新たに挑みたいと思います。 よろしくお願いします。がんばるぞー! |
塚本拓弥 : 九条兼実 |
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| 終演ご挨拶 千秋楽が近づくにつれ、 「終わったら充実感と寂しさで死んでしまうるのではないか」 と恐れおののいていた卯年生まれですが、何とか生きてます。 キャスト・スタッフ・一人一人のお客様と作り上げた 最高の瞬間だったと実感しております。 御来場いただきましてありがとうございました。 |
追加公演ご挨拶 一つの舞台が終わると、 なかなかそのメンバーと会うこともなくなるものなんですが、 7月半ばに呑む機会がありまして、 出演者・スタッフ入り乱れて45人以上が集まるという 「どれだけこの場が好きなんだ」と、その絆の深さに驚いた次第。 程なくして「追加公演」の報が届き、ほとんど変わらぬキャスト陣を見て やっぱり「どれだけこの作品が好きなんだ」と驚いた次第。 すでに御来場下さった方にも、これからご覧になる方にも、 「どれだけこの時間が好きなんだ」と思える瞬間を たっくさん感じて戴きたいと思っている次第です。 |
三角大 : 木曽義仲 |
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| 終演ご挨拶 木曾義仲です。 とにかく気持ちよく疲れました。 普段の自分にとても刺激をくれた義仲の生き方。 きっと生涯忘れる事のない役になりそうです。 |
追加公演ご挨拶 美しの水の追加公演をやるのは正直びっくりですね。 ただ木曾義仲という役をまた演じる事ができるのは 俺としても役者としてもうれしいですね。 こんなにも自分を刺激してくれる役というのは なかなか出会えないですからね。 史実の木曾義仲に笑われない様、 美しの水のストーリーの中で俺らしい木曾義仲で 生きてみたいと思います。 どうしよう、今度は本当に天下取っちゃったら(笑) 皆さんの目で確かめに来て下さい。 さて戦勝の祭りの準備でもするかな(笑) |
川畑博稔 : 平教経 |
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| 終演ご挨拶 【出会う為に生きる】。 美しの水のテーマでもありました。 公演が終わりこの言葉の深さがつくづく心に染み渡りました。 キャストスタッフの皆さん、そしてお客様。素敵な出会いでした。 これからも様々な出会いが巡って来るでしょうが、 大切な形にできるように自分を鍛えて行かないとな。 |
追加公演ご挨拶 素敵な時を過ごしたあのメンバーともう一度 「美しの水」が出来ることに大変感動しております。 時が経てば人は進化します。 進化すれば芝居はパワーアップします。 また違う「美し」が観れると思います。お楽しみに。 |
榊陽介 : 平清盛 |
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| 終演ご挨拶 自身4年振りの『美しの水』が終わりました。 まずは非常に沢山のお客様にご来場頂きまして、 本当に有難うございました。 お陰様で稽古場だけでは培えないパワーを 劇場で皆様に与えていただきました。 私が演じさせていただいた平清盛という役には とても思い入れがあるのですが、 4年前には感じていなかったものが 今回は色々と考えられるようになっていて、 自分自身や周りの共演者たちの変化がとても心地良く、 素敵な時間をこの役を通して過ごす事が出来ました。 清盛公の地元である神戸公演では、 気合いが入りすぎて空回りしてたのも今ではいい思い出です…。 またこの作品を上演する機会があるかどうかはわかりませんが、 (というか呼ばれるかどうかもわかりませんが…) 本当にこの作品に関わることが出来て幸せでした。 ここまで関係者やお客様に愛されて止まない作品を、 少なくとも私は他に知りません。 この『美しの水』という作品に関わった全ての人達に感謝を込めて。 ありがとう。 |
追加公演ご挨拶 どうも。 三ヶ月振り、ですかね。 …いや、これ書いてる時点で芸劇終わってからから まだ二ヶ月も経ってないんですけどね。 いつこのコメントがUPされるかわからないので一応。 先日、いきなり主宰の西田氏から連絡がありまして… 「美しの水、やるよ」と。 は? 何? ん?…美しの水? …あれれ〜?? いやはや、寝てる間にドクにデロリアンに乗せられて 4月くらいにタイムスリップさせられちゃったのかと思いましたよ。 思わず時計台探しそうになりましたもん。 コレはアレですか。 デジャブってやつですか。 いや、違いますか。 しかし次はアプルですね。 このキャパ700席を誇るデカい小屋で (なんだか「ちっちゃいオジサン」みたいですが…)、 あの美しの水の世界がどのように繰り広げられるのか、 非常に楽しみであります。 以前観て頂いた方も、まだ未知の世界だという方も、 是非この機会をお見逃しなく。 シアターアプルという名のタイムマシンで エセ平安時代までお連れいたします。 美しの水、やるよ。 |
徳秀樹 : 鎌田正近 |
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| 終演ご挨拶 いや〜、本当にお疲れさまでした 出演者の皆様、スタッフの皆様、そしてお客様も! この「美しの水」は自分にとって間違いなく 舞台の代表作の一つになりましたね! この作品を愛しているお客様が、再演に! というのがよくわかりました! そしてそこに参加できたことを嬉しく思います。 また皆様といつかお会いできる日を楽しみにしています。 |
追加公演ご挨拶 いや〜、驚きですね! まさかまた「美しの水」を上演するなんて 思ってもいなかったですから.. .きっと、美しのファンの方も驚いたのではないでしょうか? さぁ、「美しの水」がシアターアプルに帰ってまいります、 もう一度、義朝様や父上、義経、 たくさんの仲間達に会うことできる正近はうれしゅうございます。 9月にシアターアプルでお会いしましょう お待ちしております! |
小林洋貴 : 平維盛 |
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| 終演ご挨拶 何時ものことなのですが。 一つの公演が終わって一ヶ月もする頃には、 色々なコトを忘れています。 台詞やら、殺陣の手やら。 覚えてはいるのだけれども、 なんだか何処かあやふやで霞がかってるようなことになってます。 少し寂しくなります。ま、しょうがない事なのかもしれません。 でも。 この「美しの水」だけは別の様です。 一か月が経とうとしている今でも、一言一句。 一挙手一投足。風景の色に至るまで。 しっかりと思い出せます。 結構嬉しいものです。 もし、できるなら劇場に足を運んで下さった皆様、 支えてくれた人達、そんな全ての方々にも できるだけ長く留め置いて頂けるものがあったなら。 凄く嬉しいです。 本当に有り難うございました。 また、お会いできる日を楽しみにしています。 |
追加公演ご挨拶 追加公演だそうです。 人生初めての体験に胸震える思いです。 血が熱くなるのを感じます。 でも、欲をかかないように。 またお会いできるお客様と、 初めてこの世界に触れて下さる方々の為に。 気合いを入れて、頑張りたいと思ってます。 改めまして、劇場でお待ちしております! |
市川雅之 : 松尾芭蕉 |
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| 終演ご挨拶 「美しの水」を終えてしばらく経ちますが まだ劇中に使われた曲が頭をグルグルまわる事がしばしば。 そこで一句。 「アンドレや ツワモノどもは 夢の中」 貴重な体験をさせて頂きました。 ありがとうございました。 |
追加公演ご挨拶 また夢が始まります。 ここち好い夢です。 しかも大きくなった夢です。 まさに夢ごこちです。 いざ"つわものども"の夢の中へ |
北野恒安 : 崇徳上皇 |
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| 終演ご挨拶 どうも、こんにちわぁ♪ 妄想中学生、北野恒安です。 北野、5月のシアターXの『美しの水』は客席で観てたの。 『美しの水』は上演時間がとても長そうだったんで、 「1本だけ観ればいいっかな」って観る前北野は思ってた。 けどね、実際観てみたら超面白い。 いきなり「オレのハートにダンクシュート」って感じ。 だもんだから、翌日早速次の作品も観に行っちゃったんだ。 エヘヘ。 そんでもって翌日も面白かった。 ぶっちゃけね、 「これはもう西田大輔に付いて行くしかないな」って その時北野は固く決意したのでござるよ。 …でもね、その日の『美しの水』で1つだけショックなことに 北野気付いちゃったのだ。 「あれ?"ジーザス・クライスト・レディオ・スター"のメンバー 全員客演している。BUT、…オレ以外?!」。 で、公演終了後。 北野は重い足取りで楽屋に西田大輔を訪ねたんです。 「みんな出てるんだね、"ジーザス"のメンバー。 オレ以外のみんな…」と言ってやりました。 そしたら、西田大輔は一瞬イヤそうな顔して 北野から目を背けたんです…。 そのような紆余曲折を経て、6月。 北野はめでたく『美しの水』に出演することになったのです。 舞台で起こる様々な出来事同様舞台の裏でも 様々な出来事が起こってるのって 何だか素敵なことな気がする。 「SHOW MUST GO ON」って感じ。 北野は最終的に『美しの水』全作品を観ちゃいました。 出演者で客席で全作観たのは北野だけじゃないかな。 だって普通自分が出てる作品を客席では観れないもんね。 いつか、『美しの水』がもっと大きな会場で再演出来れば いいなと思ってます。 その時は最初から最後までババンと出演してやろうと 北野現在画策中です。 あっ、それから。 『美しの水』Webページのトップ写真って 「西遊記を上演した時の孫悟空の写真だろうな」と思ってたら、 『美しの水』(RED)の写真でビックリ。 パッと見、孫悟空だよな。 |
追加公演ご挨拶 『美しの水』は1つの物語だ。 そんでもって、物語は幾つかのルールがあるんだ。 例えば『美しの水』には 「登場人物はただ一つのことしか選べない」 というルー ルがある。 ある気がする。 一つしか選ぶことが出来ないから登場人物たち それ以外の多くのことを諦めなければならない。 "友との友情"、"家族への愛情"、"恋しい人への想い"。 そんな大切な大切な想いもどこかで断ち切って 何かを選択していかなければならない。 『美しの水』のドラマはそんな風にして 紡ぎ出されて行くのだ。 何かを一つしか選べない状況って 本当しんどいよなぁと思う。 でも、きっとその分だけ物語は物事の本質には 近づけるだろうな。 で、思う。 「『美しの水』の物語の中で崇徳(すとく)上皇は 何を選ぼうとしていたのだろう?」って。 崇徳が最も望んだものって "穏やかな生活"なんじゃないかなぁ。 けれども、気持ちが中途半端だったから 何かを選び取ることが出来ず、 結局何も得ることが出来なかった。 崇徳ってそんな人物なんじゃないのかなぁ。 歴史上の崇徳上皇は後白河天皇に島流しされたことを 激しい恨み呪詛したと言われている。 けど、『美しの水』の崇徳は違うんだ。 これ以上誰かと争ったり誰かを 傷つけたりしなくて済むと言うのを 崇徳は心地よく思っている。そんな風に思うんだ。 北野は頭の中で"崇徳"は"素独"と置き換えられているよ。 崇徳は「素直で孤独な人だった」って気がするんだ。 そんな風に演じられるといいなぁ。 …「素直で孤独な人」って例えば誰かな?う〜ん…。 あっ、分かった。マイケル・ジャクソンだ。 よし、分かった。今回はマイケルで行こう。 |
須間一彌 : 鎌田正清 |
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| 終演ご挨拶 ・・・夏草や兵どもが夢の跡・・・ 「美しの水」でも詠まれる有名な松尾芭蕉の句である。 今はまさにそんな気持ち・・・。 これは本当にお芝居だったのだろうか? 本当の戦だったのではなかろうか? 鎌田正清と命を受け、正清として生き、 正清としてAND ENDLESSをと接し、 正清としてこの大きなカンパニーのひとり一人を愛し、 正清として稽古場へ通い、 正清として沢山のお客様に出会うことが出来て、 その足跡を残すことが出来たと思う。 我が殿が言っていた。 「同じ夢を見させたい!」「出会うために生きる!」 殿、同じ夢を見ましたよ。 そして、殿には多くの人に出会わせて頂きました。 正清は幸せものです。 忘れもしない千穐楽。 日付も変わり6月12日深夜、 名古屋の地へ東京の打ち上げ会場からの皆からの電話。 殿「全て終つたよ。」 義仲「やっぱり白だ。」 頼朝「正清。天下取ったぞ!」 それで全てが理解できた。嬉しかった。切なかった。 正清はまだ遣り残したことがあります。 従って、正清は正清のまま居りまするぞ。 いつでも殿の言葉を待って。 |
追加公演ご挨拶 2ヵ月に渡り、大暴れしていた小僧がいた。 まだまだ暴れようとしていた小僧は 皆の手に負えなくなり遠き地に送られ、 無理矢理寝かしつけられた。 最初、駄々を捏ね周りを困らせていた小僧も 最後は諦めたのか静かになり、 自ら重い扉を閉め、中から鍵を掛けた。 小僧は最後にこう言った 「いつかこの扉を開ける人が現れるまでね。 自分から開けられないから…。またね。」 鎮静化したように見えた扉の前に 龍のように大きな力を持ったうねりが現れ、 寝付いたばかりの小僧の扉を抉じ開けた。 「小僧!お前はまだ遣り残したことがあるのであろう。 寝ている場合ではない。さあ、起きろ!」 小僧は眠い目を擦りながら起き上がり、 龍のようなうねりを睨み付けニヤリと笑った。 小僧はゆっくりと外に向い歩き出した。 龍のような大きなうねりも笑った。 お互いとても嬉しそうに…。 ただ、そのうねりは寝た子を起こすと どうなるかと言うことをまだ知らない。 |
塚本千代 : 後白河法皇 |
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| 終演ご挨拶 本当にたくさんの方に、何度も劇場に足を運んでいただきました。 すごいことです。 そしてあまりにたくさんの方に、 「見てよかった」と激励をいただきました。 幸せでした・・・。 あまりに幸せで、終わっても涙はでませんでした。 この作品に携われた事、この仲間たちと一緒にやれた事、 そして後白河として生きれた事・・・。 この満たされた思いは、 芝居が終わっても消えないとわかっていたから、 ただうれしかった。 とても価値のある「終わり」をむかえられたと思う。 私の中できらきらとずっと残り続ける・・。 出演した私ばかりがいい思いしたみたい! でもなによりも,私自身が喜んでいれば、 それはお客様にきっと伝わりますよね! ありがとうございました。 ただただ、ありがとうございました! |
追加公演ご挨拶 うっそー!!!です。でした。 まさかもう一度やれるなんて・・・。 心の中では、あと2,3年後にまたやれたらいいなぁ〜 と思ってはいたのですが、ねぇ〜。 でも一番驚かれたのは、お客様ですよね。 間隔はあいているけど、まさか約半年に渡って、 後白河でいるなんて! うれしさと、怖さと・・。 せっかくだからね、最後まで挑戦し続けますよ、後白河に。 まだまだ彼女の中には、未知な部分が眠っているでしょう。 もっともっと知りたい!見つけたいよぅ〜。 どうぞみなさん、見にいらしてくださいね! |
窪田あつこ : 北条政子 |
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| 終演ご挨拶 北条政子はとてもやりがいのある役でこざいました。 きっと後にも先にも、 彼女をあれ程までに気高く美しく逞しく演じる事の出来る女優は、 アメリカにはいないと思います。 いたら連れて来て頂きたいですね。アメリカから。 |
追加公演ご挨拶 私なりに気になって調べたところ、 アムェルィカには北条政子をうまく演じる事の出来るアクタラスは、 やはりいませんでした。 そんなとき追加公演のオフヮーが来ました。 アンドレもアムェルィカをあたってみてからやはり私にしたのでしょう。 その選択は評価したいと思います。 ですから追加公演の北条政子は、 アムェルィカ中のアクタラスに贈りたいと思います。 |
芳賀恵子 : 那須与一 |
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| 終演ご挨拶 『美しの水』に御来場頂きましてありがとうございました! こんなに素敵な舞台に参加出来たこと、 心から感謝の気持ちでいっぱいです。 大好きな作品、大好きな仲間、大好きな空間。 開演前の高揚感。 上演中、舞台から感じる客席との一体感。たくさんの拍手。 全てに、この作品に関わったお客様を含めた全ての方に、 ありがとうと言いたいです。 与一の優しさ、強さ、気ままさ。まっすぐな想い。 こういう人間がいたこと、知ってくれてありがとう。 また、出会いましょう!絶対ですよ! |
追加公演ご挨拶 私にとってもみんなにとっても特別な作品である『美しの水』 そして那須与一は私の役者人生において 何かを大きく変えたとっても大事な大事な出会いになりました 大切な舞台だから、大切な人と見にきてほしいです 観終わったとき、きっと隣には大切な人の笑顔が待ってます |
田中香澄 : 吉次沙耶 |
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| 終演ご挨拶 「出会うために生きる」 美しの水の世界観の中で、一貫したテーマであったこの言葉。 今も深く心に刻まれています。 どの役柄もそれぞれの熱い思いを持って、大切な誰かに、 何かに、出会うために生きたこの世界の中で、 私の役、吉次沙耶もまた出会うために生きていました。 奥州という場所に生まれ、愛する人たちに出会い、 愛する場所で大切な人たちと共に過ごせた時間は宝物です。 大切なもののため命を懸けて戦う強さ、その思いを貫き通し、 人生を駆け抜けた人々。 そんな素敵な人たちの中で、 自分の心真っ直ぐに生きることができた沙耶は幸せでした。 そして私、田中香澄もまた幸せに満ちていました。 愛がいっぱいのこのカンパニーの中で過ごした時間は、 私の心を今も優しく照らしてくれています。 「私はひとりじゃない」ってこんなにも強く確かに思えた日々。 皆の笑顔と優しさの中で私は私らしく そこにいることができました。 この2ヵ月半という月日の中、 自分の弱さや至らなさを痛感したことは何度もありましたが、 そんな私をいつも優しく受け止めてくださった 皆さんの心に救われて、私は自分の信念揺らぐことなく、 沙耶という役に対して真っ直ぐに向かっていくことができました。 舞台が終わった今も尚、その思いは 私の心の糧となって生き続けています。 この作品に出会えたこと、 そしてこのカンパニーに出会えたこと、幸せに思います。 ここに導いてくださり支えてくださった西田さん、 優しさ溢れるアンドレメンバーの方々、 いつも温かく見守ってくださった共演者の皆様、 スタッフの皆様、観に来てくださったお客様、 この美しの水に関わった全ての方へ、 感謝の思いでいっぱいです。 心からの幸せを、ありがとうございました。 深い感謝をこめて |
追加公演ご挨拶 追加公演...また再び、美しの水の世界を生きます。 いつも思うことですが同じ瞬間は一つとしてありません。 その一瞬に最高の思いを込めて、 また新たな気持ちをのせて 舞台にたたせていただけたらと思っています。 かけがえのない「今」、確かに在る大切な思いを繋げつつ... 再びこの場所で、守るべき思いを感じて生きます。 どうぞよろしくお願いします。 |
今泉祥子 : 巴御前 |
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| 終演ご挨拶 美しの水が終わって、もう3週間が経ちます。 それぞれが命がけで生きていた、 そんなキラキラした2ヵ月間は、 実感もなく夢を見ていたのかなと本当に思います。 一瞬咲いて散る、花火の様でした。 でも確実に、心の中に残すものがあります。 力を与えてくれたお客さま、アンドエンドレスの皆様、 共演者やスタッフの皆様、この作品、巴という役、 全てに出会えた事は、もうこれ以上ないと 思ってしまう位の幸せでした。 こんなに大きな愛を吸い込んだのだから、 いつか何かを返せるように、 そろそろ前に進まないといけませんね。 皆様に、本当に感謝しています。 本当にありがとう。 今はその言葉しか出てきません。 |
追加公演ご挨拶 夢はまだ終わっていませんでした。 美しが終わってから、 すっかり魂が抜けていた自分に喝を入れてくれる様な 追加公演のお話でした。 まだまだ出来る事がある、 そう言われているみたいです。 前回よりも強い想いを込めて、頑張ります。 |
中西ひふみ : 河合曾良 |
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| 終演ご挨拶 「縁」 ありきたりな言葉ですけど、 私にとっての美しの水はその言葉につきます。 5月に「美しの水」の本編3部昨を客として見て号泣して、 どうしても関わってみたいと思って、 そしたらたまたま出演させてもらうことになって。 稽古場でプライベートな役者さん達の顔見て嬉しくて、 芝居を間近で見て感動して、 台本もらってまたテンション上がって、 自分の台詞見つけて動揺して、稽古期間の短さに焦って、 それでも本番は来て。 作品が好きで、役者さん達が好きで、音楽が好きで、 ダンスが好きで、舞台の装置やら衣装やら明かりまで好きで。 演じてた役者さん達より詳しく、 微妙な違いがわかるぐらい見入ってました。 「美しの水」に出会えたこと、携われたこと、 この作品に携わる全ての人々に出会えたこと。 その全てが「縁」で「必然」だったのではないかと思います。 そして、そのために生きてきた。 これからも、私は素敵な出会いをするために 精一杯生きていこうと思います。 また、いつか皆さんに舞台上で出会える日を楽しみにしています。 本当にありがとうございました。 |
追加公演ご挨拶 もう一歩、近づけたらいいな…。 どこまで曾良を自分に近づけられるか。 限界まで挑戦! |
岩崎亜希子 : 常盤御前 |
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| 終演ご挨拶 思い出やコメントといっても 沢山ありどれをとりあげたら良いか迷ってしまいます。 1つとりあげるとするならばこの作品のテーマともいえる 「出逢うために生きる」 この言葉の意味ををこれほど大切に感じた2ヵ月はありません。 この作品に、毎日一緒に舞台を創りあげてきた仲間に、 そして毎回作品に力を送ってくださったお客様に 出逢えて本当に幸せです。 |
追加公演ご挨拶 まさか「美しの水」を、 こんなに早く再演できるとは考えてもいませんでした。 とても嬉しいです。 5月6月と回を重ねるごとに作品や 常盤という役に深まっていった想いが、 お客様からの感想を頂き新たな発見がありました。 今回はそんな沢山のものをもって、 作品にのぞむことができます。 この作品に出会えて本当に幸せです。 そして劇場でお客様にもそう思って頂けるように 取り組んでいきたいと思います。 |