

1998年、源義経とその最愛の静御前との出会いから始まる『Red』を発表。その後、源平合戦ののち平家追討までを描いた『Blue』、さらに義経の父である源義朝と平清盛、常盤御前の愛憎を描いた『White』が加わり、義経を取り巻く宿命を描く壮大な三部作となった。また、本編に登場する様々な人物達を描く短編『Purple』“黄金”“御伽””息吹”“願い”“大地”が追加され、延べ15時間にも及ぶ物語へと成長した『美しの水』はAND ENDLESS 15周年記念作品として、2011年夏、待望の再演を果たす。

1998年、源義経とその最愛の静御前との出会いから始まる『Red』を発表。その後、源平合戦ののち平家追討までを描いた『Blue』、さらに義経の父である源義朝と平清盛、常盤御前の愛憎を描いた『White』が加わり、義経を取り巻く宿命を描く壮大な三部作となった。また、本編に登場する様々な人物達を描く短編『Purple』“黄金”“御伽””息吹”“願い”“大地”が追加され、延べ15時間にも及ぶ物語へと成長した『美しの水』はAND ENDLESS 15周年記念作品として、2011年夏、待望の再演を果たす。

1998年に上演された「RED」を2本立てにした拡大リバイバル作品。AND ENDLESSの代表作ともなり、観客動員数も大幅に増加。 物語は、源義経を軸に、平家の繁栄からその滅亡までを「Blue」。平家追悼の立役者でありながら、兄である頼朝に討たれるまでを描いた「Red」。と二部構成になっており、どちらからでも観ても楽しる、自由度の高い作品となった。

初の三本立てとなったこの公演は当劇団の代表作である。観客動員数もこの公演をもって4000人を突破した。
物語は源義経の生涯を追った物語である『RED』、『美しの水〜BLUE・RED〜』に続く作品となっており、今公演では新たに源義経の父、源義朝の生涯を描いた『White』を加え、物語全体の厚みを増した。
なお、早い段階で全席完売となった為、追加公演『Purple』上演が急遽決定。
これにより、「美しの水」は全7本立て計13時間の大作となった。

源平の合戦をモチーフに源義朝・源義経の生涯を追い描いた本編『美しの水ーWhite・Blue・Red』に対し、これはその外伝的な作品。
本編では脇を固めたキャラクターに焦点を当て、『黄金』『御伽』『願い』『大地』の四作品をオムニバス形式で上演した。
当劇団において本公演の後に時期をおいて、ライブ等でその作品の外伝的ストーリーを発表する事はあったが、一公演の流れとして公演スケジュールに組み込む事はこれが初めての事だった。

劇団十周年記念企画《forty seasons and endless》の第二弾。
AND ENDLESSの代表作とされる作品。源義経を題材とした『White』、『Blue』、『Red』の三部作であり、『Purple』と名付けられた五本の番外編も含めると全八作品から成る壮大な物語となる。
シアターΧでの上演を皮切りに、新神戸オリエンタル劇場、東京芸術劇場とツアーを行った。新神戸オリエンタル劇場での公演では、関西の人気劇団【TAKE IT EASY!】・【劇団赤鬼】をゲストとして迎え入れ、多くの反響を得る事となった。
公演終了後、9月にシアターアプルでの追加公演も開催した。
千秋楽では、楽曲提供【The LOVE】の平義隆氏がゲスト出演し、主題歌の「遥か~美しの水」を歌いながら物語のイメージシーンを綴った。
観客動員一万人を突破した今回の公演は十年の集大成、そして新たな始まりとして相応しいものとなった。