AND ENDLESS 15th Anniversary Special Program Vol.II
  
美しの水 物語は「白」から始まり、「青」を宿して「赤」になる・・・

メッセージ

須間一也 / 榊原利彦 / 古本新乃輔 / 久保田悠来 / 広瀬友祐 / 徳秀樹 / 金田進一 / 塚本拓弥
柿ノ木タケヲ(Wキャスト) / 北野恒安(Wキャスト) / 森山光治良 / 梅澤良太 / 森田成一
塚本千代 / はねゆり / 山根千佳 / 中島愛里 / 芳賀恵子 / 今泉祥子 / 窪田あつこ

田中良子 / 村田雅和 / 窪寺昭 / 佐久間祐人 / 村田洋二郎 / 加藤靖久 / 中川えりか / 八巻正明
岩﨑大輔 / 一内侑 / 竹内諒太 / 平野雅史 / 永島真之介 / 大橋祐子
武捨祐里 / 藤臣香乃 / 藤田優衣 / 石井寛人 / 音野暁

田中良子

田中良子

人の想いは、記憶は

閉じ込められているだけなのだと思います。

忘れることも、失うこともないのだと思います。

お稽古が始まって

閉じ込められていた色々な何かに再会する日々です

この物語を

私の一番大切なこの物語を
沢山の人の

忘れられない、決して失わせない記憶になるように

頑張ります

宜しくお願いします

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村田雅和

村田雅和

何度めの美しの水だろう。
初演REDから、何度も形を変えながら出来上がった作品です。

いまでは、もうほとんど最初の面影はありません。
沢山の人が想いを込めて演じ、沢山の人が影で支えてくれて、それを観に来てくれたお客さまの想いも受けとって作品は成長してきたんだと思います。

この作品のテーマでもある
「出会うために生きる」
と言う言葉。

改めて思うことは、今まで出会ってきた全ての人や物のおかげで、今の自分が出来上がったんだということです。

この作品とも、何度も出会い直して今に至ったんだと。

劇団15周年の節目に、あらためて産まれるこの作品に、恩返しをしたいです。
今できる精一杯のものを注げたらと思っています。

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窪寺昭

窪寺昭

最近また猛暑といわれる日が訪れる季節になってきました。
ホント暑い日は暑い!もうしょうがない!

…皆様お元気にお過ごしでしょうか?


さあ、
「美しの水」です。

最近再演作品をやらせて頂いて思う事。どの役をやるにしても、この役をやるのはこれで最後なんだろうな、と思ってしまいます。
自分の年齢的にも、まわりの環境的にも、理由はその都度あるけれど。

自分が好きだと思える作品に出れるというのは、役者にとってこれ以上ない幸せだと思う。

心からそう思える作品にこれから何本出会えるか。そして演じれるか。わかりません。


美しの水。
記憶に残る。記憶に残したい。
各ステージ大切に伝えたい。
面白い舞台です。

一人でも多くの方に観ていただける事を願っております。

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佐久間祐人

佐久間祐人

私のAND ENDLESS初参加の作品です。


AND ENDLESS10周年の際、お客様からの「再演希望アンケート」で1位に選ばれた作品です。




AND ENDLESSのどの作品にも、これまで演じたどの役にも、
もちろん、それぞれの思い入れはありますが。


やはり、この作品には、格別なモノを感じたりもします。




さはありながら。


前回公演、『堕天・神殿・遅咲きの蒼』終了後の挨拶に書きましたとおり、


特別に、


「15周年」だからではなく。

「こんな時」だからでもなく。




ただただ、いつもの様に。




作品を愛し、役を愛し。


お客様の為に。お客様と共に。


AND ENDLESSの誇りを持って。覚悟を持って。




最高の公演をお届けしたく燃えております。




いつもの様に、劇場にてお待ちしております!

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村田洋二郎

村田洋二郎

どうも村田洋二郎です。

美しの水が始まります。

待ちに待ったというべきか、五年の歳月を経て堂々登場です。

豪華キャストを迎え、最強布陣で望みます。

再演ということですが、新作のつもりで芝居を作っております。

絶対に面白いものにします!

というプレッシャーを自分に与えながら日々精進してまいります。

お楽しみに!

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加藤靖久

加藤靖久

出会う為に生きる。


振り返れば、

その繰り返しの15年でした。


作品と出会い、

役柄と出会い、

台詞と出会い、

共演者と出会い、

スタッフさんと出会い、

劇場さんと出会い、

お客様と出会う。



沢山の笑顔や涙、

沢山の幸せな出会いに支えられ

これまで走り続けてきました。



そして今回。


このカンパニーで迎えるであろう

新たな出会いを想像するだけで

全身の武者震いを抑えきれないほどの

興奮を覚えています。



これまでの感謝を

ここからの覚悟を



全ての想いを込めて

舞台上からお届けします。



『美しの水』

皆さんとの出会いが最高に楽しみです。




加藤靖久

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中川えりか

中川えりか

たくさんの出会いと別れがあった作品です。
劇団史上これほどあらゆる情念が渦巻いている作品はないと思います。

個人的な思い入れもあります。
好きな台詞もあります。
愛すべき登場人物たちが今も頭の中で語りかけてきます。
愛、愛、愛です。


ただ。

舞台では、シンプルに「生きる」ということを。

お客さまに楽しんで頂ける舞台をお届けできたらと思います。


どうぞ、あいに来てください。

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八巻正明

八巻正明

40歳も目前になる程生きてきた今、良い意味で自分の年輪とここまでの道程の長さを折々実感します。

…色々な事があったな…と。でも、勿論、一日一日・一年一年一生懸命やって来ました。
きっと皆そうなんだと思います。

何か、いきなりちょっと大袈裟な話しになってしまいますが…そうした一生懸命な人達の人生が沢山沢山あって、2000年以上分積み重なって、今があるんだなって。歴史の重み感じます。

だからこそ最近本当に思うのですが…史実をモチーフにした作品や役を俳優として演じる時、生半可な気持ちで取り組んじゃいかんな…と。

今回、誰もが伝え聞く源平合戦「美しの水」…日本の史上でも、劇団としても、勿論僕個人にとっても大切な歴史の1部分です。

大切に、大切に、演じます。

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岩崎大輔

岩崎大輔

暑い日が続く中、いかがお過ごしでしょうか?
熱中症にお気をつけ下さい。


AND ENDLESSの代表作が遂に始まります。
15周年に相応しい、大事な作品です。

5年経った今でも、当時の事を思い出すぐらい、鮮明に繊細に記憶が残っています。

それほどまでに、衝撃的な力のある作品です。


当時は、入団一年目でした。
右も左も分からず、ただがむしゃらに背中を追いかけていました。

今、6年目です。

追いかけられる存在になってるかなんて、知りません。
ただ一人の人間として、堂々と立っていたいです。
誰にも恥じない姿を見せる。

そんな事しか出来ませんが
心に刻み付けられるように。
伝えられるように。


今、出来る事を一瞬だけでも伝わるように。


全力全快で、やらせていただきます。


よろしくお願い致します。

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一内侑

一内侑

やっとこの公演がやってきました。

入団5年目になりますが、前回、10周年の際の『美しの水』では、まだ僕はワークショップ生でした。

客席から観たその作品は、どれも釘付けになるほど面白くて、僕に演劇の面白さという新しい世界を与えてくれたものでした。

過言ではありません。


その作品に、入団して初めて携わります。
本当に楽しみにしていました。
当時、客席から
「もっと観たい!」

と思わせてくれたこの作品。
今回も沢山の皆様に、当時と同じ、いや、それ以上の世界をお届けできるように、全力で臨んで参ります。

心の底からお楽しみください。

宜しくお願い致します。

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竹内諒太

竹内諒太

AND ENDLESS の代表作と言われてまず浮かぶのが「美しの水」です。
まさに15周年を飾るには必要な作品です。

AND ENDLESS と共に成長してきた作品で、その時その時で変わるキャストや、年も重ねてその度に生まれ変わってきました。
改めて舞台は「生」なんだと感じさせてくれます。

そして今回、今までで最高の環境が整いました。

「美しの水」開幕までもうすぐです。楽しみに待っていて下さい。

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平野雅史

平野雅史

僕は前回の『美しの水』を客席から観ていました。その世界は美しくて、激しくて、なんて言葉で表したらいいか…上手い言葉は見つかりませんが、舞台からものすごいパワーが飛んでくる作品でした。

あれからもう5年。劇団員になりました。このAND ENDLESSの代表作に関わるということ、その僕が観たパワーを観に来る皆さんに届けられるか、今からプレッシャーとの戦いです。

でも必ず素敵な作品になります。今から楽しみにしててください!

今年の夏は暑いです。でもそれを越える熱さで皆さんを迎えます。熱さ対策にハンカチ。お忘れないように。

では劇場でお待ちしております!

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永島真之介

永島真之介

美しの水。

何も知らなかった19歳の僕にとって最初の大きな冒険でした。

初めて刀を持って、何度も斬られて。

うまく出来なくて近所の公園で練習してたらおまわりさんに声をかけられたこと。

思い出すのは嬉しかったこと、悔しかったこと、怒られたこと、誉められたこと。

いろんな人からいろんな気持ちをもらったこと。

忘れてはいけなかったことや今なお変わるべきことを当時のメモを見て思い出したり、考えたりしました。

足を運んで頂いた皆様に、忘れられない瞬間をたくさん届けられるように、僕の中に今もあるあの瞬間みたいに。

誰の背中を見て、何をしてきたのか。しっかり答えを示したいと思います。

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大橋祐子

大橋祐子

『美しの水』

AND ENDLESSの代表作です。


本編以外に番外編も幾つもあり、たくさんの人生を描いた世界観的にも広がりのある作品です。


私が初めてみたのはまだワークショップ生の時でした。

初めてみるAND ENDLESSの本公演で、三本立てという構成も今まで経験した事がなく実際みるまでピンときませんでした。


そしてそれを一つの公演として上演する…。

作品のパワーにも圧倒され、とてもとてもビックリしたものです。


きっと私以外にも、同じように感じていた方はいると思います。


今回の美しの水も新しく出会った方にはたくさんの驚きと、いつも見守っていただいてる方には、更にこの作品を好きになっていただけるよう、大事につくっていきたいと思います。


楽しみにお待ち下さい。

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武捨祐里

武捨祐里

9年前、中学生だった私が初めて見た舞台が『美しの水』でした。

舞台上の圧倒的なエネルギー。
それに応える客席の熱量。
こんな世界があるのかと衝撃を受けました。

劇団15周年。
何度も再演されている代表作。
沢山の想いが詰まっている作品だと思います。

だからこそ真っ直ぐぶつかりたいと思います。
見て下さった方が目を離せないような瞬間を、共有できたらと思います。

劇場でお待ちしております。

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藤臣香乃

藤臣香乃

AND ENDLESSの代表作のひとつ。
私にとって、特に思い入れの深いこの作品。

『美しの水』

その日その一瞬をただ精一杯生きる。

その姿に、
嬉しいとか悲しいとか、
そういうのじゃない、
言葉に出来ない涙が溢れて…
私はAND ENDLESSに惚れ込みました。


誰にでも、忘れられない瞬間があると思います。
私のその時は、この作品との出逢いです。

私たちは、誰か・何かと出逢って
日々を生きています。

世界にはいろんな人がいて、

凄い人、大きい人、愛しい人、
ズルイ人、醜い人、嫌いな人……

どの出逢いも奇跡であり、
どんな人も自分の鏡のようだと感じます。
どんな人の中にも自分がいる気がするのです。

人はただ綺麗なだけで生きていられず、
ただ真っ直ぐなままでいられない。
良い事も悪い事も綺麗な事も汚い事も
そのすべてをひっくるめて
“人間”として生きているから。

この作品は、
そんな自分を見つけられる作品じゃないかと思っています。


最高に面白い作品を、
改めて深く深く見つめ直して、
いつも応援し支え、観に来て下さる皆様に、
新たな出逢いと、
そして一緒に生きて頂く為に、
忘れられない瞬間となるよう、
精一杯自分と戦い、力を尽くします!

この夏、北千住にてお待ちしています!!!


藤臣香乃

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藤田優衣

藤田優衣

5年前…Tシャツにジャージ姿で右手には木刀をもったまま最前列でこの作品を観ました。

最前列で舞台を観るのは初めてでした。
汗がとんできたりしました。
熱を感じ、風が吹いているのが分かりました。
次第にそれは最前列だからというわけではなく客席全体が同じものを役者から貰っているのがわかりました。
もちろん貰ったものをどう受け取るかは人によって違いますが、私はなにかキラキラしたものを受け取った気がします。汗とはまた別にです。

自分がその立場になった今、ギラギラしたなにかをぜひお渡しできたらと、しっかり稽古に励みたいと思います。

心よりお待ちしております。

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石井寛人

石井寛人

AND ENDLESSに関わるようになってから

幾度となく耳にしてきた名前

『美しの水』

私事ですが、実は僕はこの代表作に関わったことがありません。
でも、チャンスがやってきました。
2011年の夏。一度しかない24歳の夏です。

生きていると、別ればかりが印象に残ります。
辛い事のほうが記憶に残りやすいからだと思います。
でも、まず出会いがあります。
意識していなければ忘れてしまう様な、
どのように転ぶかわからない出会いが。


そんな未知数の出会いを楽しみに、是非劇場までいらしてください。

2011年の夏。ご予定の一つに是非。

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音野暁

音野暁

今年も暑い夏がやってきました。
僕達も、今年も舞台やっています。

今年も変わらず、と言うわけではありません。色んな事が変わりました。
けど相変わらず舞台に立っています。

美しの水と言う作品で相変わらず皆さんにお会いできる事を願ってます。

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須間一也

2002年、2006年に続き、この2011年 3度目の出演となりました須間一也です。

鎌田正清を演らせて頂くのも3度目、2002年の「美しの水」の時点で私の年齢が37歳、奇しくも鎌田正清が没した年齢も37歳でありました。

その時は同じ年齢ということもあり「あまり作り込まずありのままで行きましょう。」との言葉を貰い自由方便にやらせて頂きました。

そして、2006年37歳で没したはずの鎌田正清は41歳となり私の中では生きておりました。
41歳の正清も自由方便に生きさせていただきました。

そして、今回の正清は46歳、本当の正清が没して9年の歳月が流れております。

しかし、今回も本当は長生きしてたんだと、鎌田正清が生きていればきっとこうだったんだろうと…、いくつになってもこの人は…。

と皆様に思って頂けるような鎌田正清が出来ることを思いながらやって参りたいと思います。

とても大事なAND ENDLESS 15th Anniversary Special Programに華を添えることが出来ますように一つ一つを丁寧に。

須間一也

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榊原利彦

外の劇団への客演は初めてなので、出来る全ての力を注ぐつもりです
とても新鮮な感覚です。

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古本新乃輔

おはこんばんちわ
古本新乃輔と申します。

今回、初アンドレ。
アンドレに臨みし「恍惚と不安」二つ我に有り


存分に楽しみ、謳歌し、暴れし、戦いし、すれば自ずと意図可笑し

何卒、御贔屓に

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久保田悠来

美しの水を美味しく飲み干します。

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広瀬友祐

今回の舞台で、演出家の西田さんとAND ENDLESSさんとの関わりは2回目になります。僕にとって沢山の影響を受ける、とても大切で自分を形成する一つです。
一緒に作品を作れることが本当に嬉しいです。
「美しの水」自分にとってもお客様にとっても最高の舞台になるように責任と感謝の気持ちを持って精一杯頑張ります!!

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徳秀樹

徳です。

「美しの水」、やりますね~
何か人ごとのようですが(笑)

演技者として、嬉しくもこの度また、この作品に参加させて頂きます。

そしていつもと同じようにまた.....

今回は何を持ち寄れるのかなと。

月日が経っている分の何かがなくてはね。
素晴らしい作品の一端を担うわけですから、芸歴や経験とは逆行して、月日が経つほど緊張する何かがあります。

大事な何かが。

キャストの皆さんと
、 あ、うんの芝居作りをさせております。

この度も宜しくお願いいたします!

劇場でお待ちしております。

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金田進一

初めまして、今回AND ENDLESSさんの舞台「美しの水」に初参加する事になった

JAEの金田進一と申します。。


舞台経験はまだまだ浅いですが、毎日楽しくみんなと稽古しています。


今回はWhiteを中心に出演させていただく事になりアクションあり


笑いあり涙ありの本当に素晴らしい作品ですので


是非みなさん劇場へ足をお運びください。

では。

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塚本拓弥

思えば4回目の参加となります。
この劇団との「出逢い」だった2000年。
芭蕉として全ての生き様を詠んだ2002年。
やり納めだと聞かされていた2005年。
そして…呼ばれないんじゃないかと思っていた2011年。

また、新たな「出逢い」があると信じて、この世界を生き抜きたいと思っております。

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柿ノ木タケヲ(Wキャスト)

皆様はじめまして。柿ノ木タケヲと申します。
「White」で崇徳上皇役をWキャストで演じさせて頂きます。

13年前。私は「美しの水」の初演作品である「RED」に出演しておりました。実は私はAND ENDLESSのメンバーだったのです。初演で私は弁慶の役をやっていたのですが公演中に骨折し、千秋楽に出演できませんでした。そういう理由もあり、この作品には並々ならぬ思い入れがあります。今回は最後まで崇徳上皇をやりきります。どうぞ、よろしくお願いします。


柿ノ木タケヲ

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北野恒安(Wキャスト)

『美しの水』は好きな作品なんだ。特にね、-WHITE-が好き。
今回北野はWhiteに出演するんだけど、Wキャストなんですよ。
なんでね、物語の中でも生きられるし、客席でも楽しめる。
一粒で2度美味しい、って感じなんだ♪

『美しの水』はね、2006年に上演された時にはじめて観た。
内緒だけど、観る前はこう思っていた。
「『美しの水』は三部作あって、一作品の上演時間が3時間らしい。何だかしんどそう…。
源平合戦なんて興味ないし、一本観れば充分かなぁ」って。
けどね、結局。
Whiteを観た翌日、翌々日と劇場に通い、Blue、Redも一気に観ちゃったんだ。
そんでもって、後日、番外編も観ちゃった。
どんだけ観るんだ、って話だけど、それ程に最初に観たWhiteは面白くインパクトがあった。

と言うわけで、「Whiteはここが面白い!」というPointを5つほど紹介しちゃいます♪

1.分かり易い
西田の作品には難解なものも結構あったりするじゃないですか。あったりするんですよ。
けど、Whiteは分かり易いよね。うん、ハリウッド映画並に分かり易い。
はじめて観た時には「これはトランスフォーマーか?」って思ったよね。本当は思わなかったけど。
分かり易さを単純ってこととゴチャにして馬鹿にする人もいるけど、分かり易いって大事なことだよね。
それに『美しの水』は単純じゃない。
予想を裏切る展開をしていくし、全然予定調和的な物語じゃないんだ。
あらゆる世代が楽しめる作品だと思うな。
なので、きっと両親とか子供とかを誘っても皆が楽しめる。

2.あっと言う間
前半は笑って観てる内に過ぎちゃう。
後半は一つ一つのエピソードのクライマックスシーンが羅列していくんだよね。
なので、飽きる暇がないよね。3時間なんてホントあっと言う間だ。

3.気持ちが弾ける
Whiteの登場人物は能天気でラテン系だったりする。
だから、「感動はきっと薄味なんだろうなぁ」って物語の序盤は思っていた。
けど、気持ちが弾けるような瞬間が何度もあるんだ。
深い感動に包まれるってキャッチコピーの映画がたまにあるけど、そんなレベルじゃないよ。
だって、瞬間で、気持ちが弾けちゃうのだから。

4.個々の物語もきちんと完結結構な数の人物が登場してくるんだよね。で、各々にエピソードがある。
それにも関わらず、その個々の人物の物語全てがきちんと完結しているんだよね。
破綻なく個々の物語がきれいな輪を描いている。
これってスゴイことだと思う。
舞台って捨てキャラがいたり、主軸じゃないキャラの話はうやむやにまとめられちゃったりするケースがあるじゃないですか。
例えば『リア王』の道化なんか途中で急にいなくなっちゃうじゃないですか。
なので、もし2度とか観る機会があるならば、別の人物に視点を移して物語を追いかけても楽しいと思うのだ。

5.動機に納得
舞台を観てて、“?”が頭を霞めちゃうのって、「そんな動機でそんな選択をするか?」ってことだったりするじゃないですか。
で、そういう不納得感って後を引き摺るから、その後の物語が感情移入が出来なくなったりしちゃう。
Whiteは多少強引なとこはあるけど、動機にも納得できる。
だから、観ていて気持ちがつまずくこともないんだ。

というワケなので、Whiteはおススメって話でした。
Whiteを観れば他の作品も全部観たくなると思うよ。
何かWhiteのことばっかを紹介しちゃってるね。
Blue、Redも勿論面白いですよ。
完成度の高さではWhiteが一番だ。
けど、もし、「一番感動する作品はどれですか?」って訊かれたら、やっぱ「Red」って答えるしね。
うん、各々の作品に良さがある。

今回の顔合せの日、西田大輔が言ってました。
「今日は最初の顔合せなので本読みをしたいと思います。
…思ったのですが、本読みには15時間掛かるので、やっぱやめます」
西田大輔はお茶目な作家です。
で、『美しの水』はお茶目な作家のスペクタクル巨編です。

なんでね。
やっぱ、全部観てほしいですわ。

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森山光治良

この度、AND ENDLESSの代表作「美しの水」に参加させていただく森山光治良です。
約五年前にも参加させていただいたこの作品ですが、五年ぶりにやってみるとやっぱすげぇおもしろい!!
人間の記憶は五年間続かないんですね。見る物全てが新鮮で毎日ワクワクしています。
このワクワクが皆さんに伝わるように、そして伝えられるように頑張ります。

どうぞ、楽しみにしていてください。

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梅澤良太

美しの水です。

まさかね。

この作品に関わる日が来るとは思っていませんでした。

白・青・赤・紫と色々な美しの水がありますがその色が少しでも鮮やかになる足しになればと、その色を皆様に観て頂ければなと思います。

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塚本千代

9年前 初めてアンドレの舞台にたったのがこの作品でした。

まさか、こんなにも長いお付き合いになるとは、、、

またここに戻り、後白河法皇の人生を生きられるのは 幸せです。

すべての作品を観てください。

一人一人の小さな思いが、思いもよらぬ方向へ人生を動かし、絡み合い重なりあっていくさまを どうぞ楽しんでくださいね。

お待ちしております。

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はねゆり

みなさん、初めまして!
今回AND ENDLESSさんの15周年という記念すべき年に「美しの水」という作品で本公演に出演させて頂きます。
はねゆりと申します。
二年前に演出家の西田さんとお仕事をさせて頂いてから、たくさんのアンドレ作品を観てきましたが。今回、念願叶って本公演に出演させていただけることになりました。素敵な役者さんと一緒にお芝居を出来るのが、嬉しくて仕方ありません!!まだまだ、未熟な私ですが持てる力を出し切って絞り出して頑張りたいと思います。本公演に参加できる喜びをぶつけて稽古から日々、邁進して行きたいと思います!
よろしくお願いします!!!

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山根千佳

初めまして、TAKE IT EASY!の山根です。

普段関西で活動してます。

西田氏率いるAND ENDLESSに出会ったのは大学生の時。

彼らが劇団を旗揚げしたのを見て、地元で仲間たちと芝居をしようと思いました。
言ってみればアンドレがきっかけです。ちなみに田中良子も一緒でした。

その時は1回限りのお祭り気分でしたが、色んな人との縁が繋がってまだまだ関西で活動中です。
2006年の神戸公演では劇団員5人でダンサーとして『美しの水』に出演させていただきました。そして今回キャストとして出演させて頂く事になり・・・。
色んな縁が繋がって繋がって繋がってるんだなぁと『美しの水』の台本を読みながら改めて思い、そして色んな縁を繋ぐ為にこの舞台に挑みたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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中島愛里

みなさん、初めまして。
中島愛里です。
今回、はじめてAND ENDLESSさんの舞台に立たせて頂くことになりました。
今回の美しの水で、舞台は3度目になります。
なにもかもひよっこの私が足を引っ張らないように、と稽古からものすごく緊張しております(笑)
美しの水という素敵な作品に携わらせて頂けることを、とても嬉しく思います。
稽古も始まり、みなさんに助けて頂きながらですが、全力で頑張りますのでよろしくお願いします!
絶対におもしろい!
素敵な作品になること間違いなしです!

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芳賀恵子

はじめて同じ作品を何度も観ました。

舞台というものはひとつの作品を一度だけ観るものだと思っていました。

この作品が、まだ美しの水と名前を変える前、Blue・Redという作品だったころです。

Blueだけで何度観たか。
作品の世界から戻りたくないと願った舞台。
劇場から帰りたくないと思った舞台。


それは、5年前も。同じでした。

同じ思いを、観客の皆さんにも。
それほど力のある作品です。

この作品にまた出会わせてくださってありがとうございます。

最高の作品です。

頑張ります。

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今泉祥子

『美しの水』
9年前に初めてAND ENDLESSでダンサーで参加させてもらい、5年前、初めて役者として舞台上に立たせて頂いた作品です。

生きる道を変え、その度に命を削って創りたいと本気で思った作品です。

どうしたって想いが溢れます。でも、
大切にし過ぎて飾り物にしないように、強く抱き締めすぎて壊さないように、

また新しい美しの水の世界を。

今回出会うお客様のためにと考えて創りたい。

沢山の方と出会えますように。

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窪田あつこ

最初にこの役を頂いた時、何故私なのかがよく分かりませんでした。
この役はマジメな人がマジメにやるべき役だと思っていました。あれから9年。
またこの役を演らせて頂く事になりました。しかも何だかんだ言って三度目。
同じ役を三度演じるのは、かれこれ20年の役者人生でも初。でも今になって想います。
私はこの役にピッタリだと。
史実による『彼女』を探り、その人となりを知れば知る程、私と『彼女』はどんどん重なってゆきました。
もはや舞台上にいるのが私なのか『彼女』なのか、御覧になっている皆様にはきっとどちらでも良くなってゆく事でしょう。(そう結局は、お客様おひとりおひとりの寛容な感性と包容力が芝居の世界感を支えているのですから。)
 『ホワイト』から『ブルー』そして『レッド』で終わるこの物語。
もしも4度目、お呼びがかかる事があるならば是非とも真の完結編! 鎌倉様亡き後、尼将軍となり幕府を盛り立て、最期は巨大化し大仏の姿になって世の人々を優しく見守る『グリーン』で主演を致しましょう。西田くん、頼みましたよ。
そして最後に、よくぞ私とこの役を巡り合わせて下さいました事を、時を越え、関わる全ての関係者様と、ここに繋がるあらゆる奇跡と、その見届け人であるお客様に感謝致します。『出逢う為に生きる』とは、役とも、人間とも、まさにそのとおりだと現在(いま)頃になり、改めて私は強く実感しているので御座います。

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